大学生の夏、友達とレンタカーで徳島を旅する|割り勘・運転の交代・借りるときの条件|みかもレンタカー
大学の夏休み、友達と車でどこかへ行きたい。でも自分の車はない、あっても全員は乗れない。そんなとき、レンタカーを何人かで借りて割り勘にすると、一人分の負担はぐっと軽くなります。ここでは、大学生が友達とレンタカーで出かけるときに、知っておくと得する・困らないポイントをまとめます。
割り勘にすると、一人分はこれくらい
レンタカーは、1台の料金を人数で割れるのが強みです。たとえば軽・コンパクトクラスは24時間4,270円から(非会員・税込・2026年7月時点)。4人で割れば一人あたり千円ちょっとです。ここに、走った距離に応じた距離料金(16円/km)と、入っておくと安心な免責補償(1日1,100円)が加わります。ガソリン代も割り勘にすれば、電車やバスより自由に動けて、思ったより安く回れることもあります。
運転を交代するときの決まり
長い距離を一人で運転するのは疲れるので、友達と交代するのがおすすめです。ただし、運転する人は全員、契約のときに追加ドライバーとして登録しておく必要があります。登録していない人が運転して事故を起こすと、補償が受けられないことがあります。運転する可能性のある人は、全員ぶんの免許証を持って来てください。誰がどの区間を運転するかを先に決めておくと、無理な連続運転を避けられます。
免許を取ったばかりでも借りられる?
借りるには、日本で有効な運転免許証が必要です。取り立てで運転に慣れていなくても借りられますが、慣れない車で急に長距離や山道を走るのは緊張します。不安なら、予約や貸出のときに「運転に慣れていない」と伝えてください。車の操作や、はじめての道での注意点を案内できます。無理をせず、余裕のある計画にするのが安心です。
徳島・にし阿波を回るなら
夏の徳島は、祖谷のかずら橋、大歩危・小歩危、吉野川のアクティビティなど、車があると回りやすい場所が多くあります。ただし山道はカーブが続き、道幅が狭いところもあります。スピードは控えめに、対向車に気をつけて走ってください。カーナビは全車に付いていますが、山間部は電波が届きにくいこともあるので、行き先はあらかじめ調べておくと安心です。給油は、24時間営業のENEOS三加茂SS(東みよし町)が併設なので、出発前や返却前にその場で入れられます。
借りる前に確認しておくこと
料金、免責補償、返却時間、給油の返し方(満タン返しかどうか)を、借りるときに確認しておきましょう。事故や故障で車が使えなくなると、NOC(営業補償)がかかることがあります(自走して返せる場合20,000円・自走できない場合50,000円)。免責補償に入っていても、NOCは別枠です。受付は8:00〜20:00・年中無休です。ETC車載器も全車に付いています。
予約は早めに(お盆は埋まりやすい)
お盆や夏休みは、レンタカーが混み合います。直前だと希望の車種や台数が取れないことがあるので、行く日が決まったら早めにみかもレンタカー(徳島)の公式サイトで空きを確認してください。人数と荷物、運転する人の数を伝えておくと、ちょうどよいクラスを選べます。
ご予約前にいただく質問
Q. 免許を取ったばかりでも借りられますか?
A. 日本で有効な免許があれば借りられます。運転に慣れていないなら、予約のときにそう伝えて、余裕のある計画にすると安心です。はじめての道は無理をしないでください。
Q. 友達と運転を代わってもいいですか?
A. 代われますが、運転する人は全員、契約のときに追加ドライバーの登録が必要です。当日は運転する人ぜんいんの免許証を持って来てください。
Q. 4人で割ると、一人いくらくらいですか?
A. 車種と時間で変わります。軽・コンパクトの24時間なら、基本料金を4人で割って一人千円台から。これに距離料金・免責補償・ガソリン代が加わります。走る距離が長いと距離料金が効いてきます。

