レンタカーの総額はいくら?|料金表の見方と見積もりの立て方・免責補償とハイシーズン加算|みかもレンタカー
レンタカーの料金表を初めて見ると、6時間・12時間・24時間の区分に、免責補償、ハイシーズン、会員割引……。「結局、総額はいくらなの?」と手が止まりがちです。実は、総額は「基本料金+免責補償+時期の加算」の3つで考えると、ぐっと読みやすくなります。みかもレンタカーの料金表を例に、見積もりの立て方を整理します。
基本料金は「クラス×時間」で決まる
基本料金は、車のクラスと借りる時間の組み合わせです。たとえば軽・コンパクトクラスなら、6時間2,370円、12時間3,320円、24時間4,270円、以降は12時間ごとに2,130円が足されていきます(税込・2026年7月時点)。セダンやSUV・ミニバン、バン・トラックはクラスごとに料金帯が変わります。まず「何人・何時間」を決めると、見るべき行がひとつに絞れます。
時間区分は「余裕をもって」選ぶ
半日の用事なら6時間、日帰りなら12時間、1泊するなら24時間+延長分、が目安です。注意したいのは返却時間で、区分を超えると次の料金が加わります。ぎりぎりの区分で予約して延長になるより、最初から余裕のある区分にしておくほうが、結果的に落ち着いて使えます。
免責補償は「入るかどうか」を先に決める
事故のときの自己負担を抑える免責補償は、1日1,100円(税込)です。加入は任意ですが、慣れない車に乗るのだから入っておく、という考え方の方が多数派です。なお、事故や汚損で車が営業に使えなくなった場合のNOC(営業補償)は免責補償とは別枠です。詳しくは傷チェックとNOCの記事で解説しています。
夏はハイシーズン加算を確認
お盆などの繁忙期には、24時間あたり550円のハイシーズン加算があります。夏の予約では、自分の日程が対象期間に入るかどうかで総額が変わるので、予約時に確認しておくと「思ったより高い」がなくなります。逆に、日程を少しずらせるなら、加算のない日を選ぶ手もあります。
見積もりの立て方:軽クラスで1泊2日なら
たとえば軽クラスを24時間借りる場合、基本料金4,270円に、免責補償に入るなら1日あたり1,100円、時期によってはハイシーズン加算が加わる——という足し算です。カーナビとETC車載器は全車標準装備なので追加費用はかかりません。チャイルドシートが要る場合は24時間550円です。日数の数え方や細かい加算は予約時にご案内しますので、電話で日程を伝えていただくのが早くて確実です。
迷ったら、日程を伝えて聞くのがいちばん早い
最新の料金表はみかもレンタカー(徳島)の公式サイトに掲載しています。「この日からこの日まで、何人で」と伝えていただければ、総額の目安をその場でお答えします。受付は8:00〜20:00・年中無休、電話は0883-82-2262へ。店舗はENEOS三加茂SSに併設なので、返却前の給油がその場で済むのも使いやすい点です。
ご予約前にいただく質問
Q. 表示の基本料金以外に、何がかかりますか?
A. 主なものは免責補償(任意・1日1,100円)、繁忙期のハイシーズン加算、チャイルドシートなどの装備類です。燃料の扱いなど返却時の条件は、予約時にご確認ください。
Q. 長く借りるなら、どこからマンスリーが得ですか?
A. 連日の利用が続くなら、月額88,000円からのマンスリーが有利になる場合があります。日数ごとの比較はレンタル日数とマンスリーの比較記事にまとめています。
Q. 会員割引はありますか?
A. あります。一般会員5%OFFから区分に応じた割引があるので、繰り返し使う予定がある方は予約時にお尋ねください。

